自動見積もりが低すぎても大丈夫なの?

つい先日引っ越しをしましたが、まず見積もり比較サイトで何社からか見積もりをとりました。
そのうちの安いところ何社かに改めて見積もりをとったところ、ネット見積もりの倍以上になった会社が半数を超えました。
引っ越し会社の言い分は機械による自動見積もりだから、ということでしたが、見積もりサイトでは机がいくつ、布団がいくつ、衣装ケースはいくつ、家電のあるなしなどから、部屋は何階で引っ越し先までの距離は何キロでそこま何階などかなり詳細に入力しても「自動見積もりだから」では詳細に入力するいみがない、と思ったものです。
引っ越し業者、とくに大手ではない小規模のところこそその辺をしっかりするべきなのではないかと思います。
半額以下で見積もっといて実はいくらです、ではほとんど詐欺みたいな印象をうけます。
そこからもちろん値下げ交渉にはいりますが、倍以上にふくれあがったのをどんなに値切っても最初の安い見積もりを知っているとだまされた気になります。
引っ越しというのはそう頻繁にするものでもないので、ユーザーが無知というところにつけこんでいるような印象です。
とはいえ見積もりが安すぎるところは荷物の扱いが雑なんじゃないか、という懸念があったりするので警戒はするのですが。
(赤帽のように大きく展開してる業者は、安くても利用者の情報がネットにいっぱいあるのでそうでもない。
値段相応というか、いくらでこんなサービスだった、というのがわかるので)要は、情報が少ないということが問題だと思います。
業者はもちろん自分に都合のいい情報しかのせないので、見積もりが結果的に高くなっても反論のスキが見つけにくい。
もともと2トントラック作業員ふたりで見積もりをとってあるのに、ダンボールが3つ4つ増えたくらいで倍になるわけはない、もっと他の要素があるのではないかと思っても「機械の自動見積もり」による誤差と言われてしまう。
やはり自分で情報を集めるしか今のところ手だてはないようです。
移動距離、荷物の量、作業員の数等で相場をしらべ、業者を選定し、最終的には電話で詰める。
最初の見積もりとの差はどこからでるのかどこを削ぎおとせはサービスの質はそう落ちずに安くできるのか。
これはもう闘いです。